02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

龍紀伝リミテッド雑感 


タルキール龍紀伝リミテッド

まだ全然数こなしてないからかなり先入観ありきな感じになってるけど

レアはまぁ大概強いので強いアンコ・コモンを中心に


双雷弾
非常に小回りが利く除去で優秀
タフ1横並びに拡散させると最強なのはもちろんのこと、龍紀伝〜運命再編は「ブロックされたらそのクリーチャーに1点」「死んだら相手クリーチャー1体対象に-1/-1」「自軍の他のクリーチャーが出るたびに相手クリーチャー1体対象に-1/-1」などのカードが豊富なのでこれらと組み合わせることでタフネス1の横に並んでいるクリーチャーがタフネス2だったとしても綺麗に片付けることができる場合があるのでデッキへの親和性が高い
7〜8点くらいはつけてあげていい


焙り焼き
ドラゴンは止まらないものの地上ならあのリミテッド最強コモンのアンコウまで即座に殺せる火力
軽く、序盤の攻防でも優位を保てるスペルなのでガンガンピックしたい


尾の斬りつけ
格闘と思いきや一方的にパワー分のダメージを与えるだけの赤の除去
今回の龍紀伝、なんでか赤の大変異5/1、緑の3マナ4/1、4マナ5/1呪禁などの異様にタフネスが脆いがパワーは高いみたいなクリーチャーが多いので一方的なダメージは嬉しい。しかもインスタント3マナ
前が不在だと除去としては使えないのでフィズらないプレイングとクリーチャーをやや多めにする構成が必要
良い相棒は先にも挙げた対応除去の効かない5/1呪禁持ちである針葉樹


アタルカのイフリート
素のマナは4マナ、大変異だと3マナで返れる赤の5/1のクリーチャー
大変異解除したときにプレイヤーかクリーチャーに1点飛ばせるのが特徴的で、これが除去になるケースが多くあるので非常に強力
解除後の6/2とかいう馬鹿げた打撃力もいい


サルカンの怒り
爆発の衝撃やら溶岩の斧やら矢の嵐やらがだいぶ強くなって帰ってきた
2点のライフロスはそこまで気にならず、インスタントで放ててかつどこにでも向けられる5点火力には舌を巻く


疾走する戦暴者
5マナ5/4 疾駆コストが4マナ
頭でっかちかと思いきやタフネスが4とだいぶ意味不明なのでうかつにブロックすることもできずそのまま5点を叩き込んで行く疾駆ビートのお供


針葉樹の徘徊者
単純に5/1が呪禁を持っているというのが怖い


勇壮な対決
+1/+2してから格闘
大味さはなくなった熊パンといったところだが、どんなクリーチャーでも+1/+2されるおかげでだいぶ使いやすさが増した。よい1枚


究極の価格
書いてあることすごい


解体者の歓び
+3/+0 再生 絆魂と重いだけあって大盤振る舞い
パワー2に付与するだけでもほぼ戦闘破壊と5点ゲインと考えるとリミテッドではすこぶる優秀
ボムを守るのにも使ってもいい


強迫
クリーチャー主体のリミテッドではそこまでのパワーはないが、バットリの確認とボム置物を排除できるのは大きな強み


押し拉ぎ
強い。絞首とはなんだったのか


禿鷹エイヴン
濫用すると2ドロー2ロスの飛行2/3
隣のゴミが血の署名になったと考えるだけでも相当強力
ことに黒には死んだら予示や死んだらマイナス修整のようなカードが多いのでうまく行けば2アドくらいに繋がる良コモン


平和な心
擬似除去みたいな感じ


各ドラゴンアーティファクトサイクル
覇王譚の戦旗サイクルと違い3マナでドローではなく6マナで4/4のドラゴンクリーチャー化
ただ挙動は重いので取りすぎには注意


で、今回のリミテッド雑感

赤:肉になることもサポートすることも利くカラーで正直なところ一強状態。覇王譚の時の白のように卓全体で仲良く分けてって、よっぽど混み合ってたら撤退するみたいなイメージ

黒:除去が非常に強くサポート向け
メインにするには向かず組ませてはいけないカラーもいくつか存在
緑と並ぶ環境強カラー2位タイ

緑:肉がめちゃくちゃ強い
リミテッドの性質上肉+肉でもデッキになるので色んなカラーと仲がいい

白:器用なだけあって打撃力のあるカラーと組ませた時の安定性はピカイチ

青:肉が貧弱。除去もそうそう無いし実際強くはない


赤黒:環境最強。強い除去に強いクリーチャー
人気色ゆえ全体のリミテッド環境への理解が進むにつれ組めなくなっていく感じのアーキタイプ
綺麗に組めたら鬼

赤緑:これもトップのアーキタイプくさい
黒が混んでた、ないしは赤の肉が少なかった場合にこちらのアーキタイプに転がり込むケースが多そうなイメージ
肉が強いのでなんとでもなる


赤白 赤青 白緑 緑黒 白青 緑青
ここらへんは中堅層
空いてる色にうまく入り込んで組めるとなかなか強い。
青混じりの場合は青に凍結系のスペルが多いので、前が寝てる間に高めの打撃力を叩き込む的なプチ凍氷破デッキがわりかし強そう。
白青は各々のパワーに若干難が残るものの友好色ゆえ強めのアンコモンドラゴンや強レアに恵まれるケースがあるのでここに。

白黒 黒青
なるべく組ませたくない
何でゲームを決めるの?的な構成になることが多く、ややレア頼み
黒青なんかはとくにそれが顕著な気がする


なんていう講釈たれても結局レア1枚でデッキは顔色を変えるのであんまり信憑性はないんだけどまぁコモンアンコモンの特徴として




スポンサーサイト

カテゴリ: MTG

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。