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プロダクション対抗 トークバトルショー 

このイベントは同モバゲー内のソーシャルゲームである"ガンダムカードコレクション"の戦艦戦(艦隊戦とも呼ばれる)をほぼそのまま移植してきたイベントです

差異としては1つ目に編成の仕方
ガンコレ:ランダムに小隊(1つの小隊で5人)4つが選ばれ、それが1つの艦隊(計20人)としてイベントに参加
モバマス:最初からプロダクションとしてあるメンバーがそのままイベントに参加。つまり意思の疎通が図りやすい(後述しますがメンバーの結託がかなり重要です)

そして2つ目、これが結構大きな差異だと思います
スペシャルアタック(トークバトルで言うpt大量横取りチャンス)の同時発生数
ガンコレ:最大で3つ
モバマス:(告知から推測できる限りでは)最大で1つ

これくらいの違いしかない非常に似通ったイベントです

このイベントで大事なことはポイント大量横取りチャンス以外ないので、このポイント大量横取りチャンスの説明をここではしたいと思います


ポイント横取りチャンス、本家ではスペシャルアタックチャンス(通称スペアタ)と呼ばれているもので、極まれに発生しスペシャルアタックチャンスを倒すと対象の相手チームのポイントを最大で7%奪います
これが3つ同時発生させることができて、さらに3つのグループ全てがそれらの鉾先を現在1位のグループに向けるのですから、中途半端に1位を走ってるグループは即座にptを吸われて4位に転落してしまいます
当然ですが捲りをしたいと考えているチームは無闇に1位に躍り出たくはないのでラウンド終了15秒前くらいまでは息を潜めて待機して、掃討係と呼ばれる火力の出るメンバーが一気にスペアタを焼き払います
ちなみに7%奪取を9連撃で食らうともともとあったptの52%しか残りません

モバマスのトークバトルは告知文面を見る限り1つしかスペアタが発生しなさそうなので、これに関しては間違いなく改良してイベントを輸入してきたといって間違いないです

これに輪を掛けて凶悪さを加速させるのが艦隊戦の小隊がランダムに選ばれてしまう点です
上にあげた通り終了間際のスペアタはとても重要な捲り要素ですから、大事に終了10秒前までは生かしておかなくてはいけません。
しかしここで勝手な行動をする艦隊メンバーが1人いて、個人のpt欲しさにスペアタを落としてしまったとします。
するとその艦隊は1位に浮上してしまい、4グループのうち自分以外の3グループからスペアタを向けられてしまいます。こうなってしまってはそのタームはダメで順位点は獲得できません。
艦隊戦のメンバーはランダムなので、ハズレメンバーをはじく方法がありません

この点もモバマスに輸入するに当たってプロダクション単位のイベントになり、意思の疎通が図りやすくなったのでかなりの改良であると思っています。


あまり声を大きくして言えませんが、この本家の艦隊戦
スペアタのあまりに理不尽なpt奪取とそれを誘発してしまうハズレメンバーの個人独走があり、重課金10人前後がいくら頑張っても自軍ハズレメンバー1人で簡単に負けれてしまう仕様なのでランナーが嫌って走りたがりません
手口を知っていて足並みが揃う無課金20人vs課金はするが戦略めちゃくちゃな20人だと確実に前者が勝ってしまいます

今回のトークバトル、おそらく上記2つの害悪要素の度合いが軽減されていると思うのでそこまでびくびくしてポイント大量横取りチャンスをこなさなくてもいいとは思いますが、大事なプレイングであることは変わりないのでプロダクションの足並みを揃えられたらいいなと思っています


イベントのポイントは以下
・終了1時間〜30分くらい前から順位調整の準備に入る
最初からびくびくして全くポイントを稼がないのは意味がないので終了間際までは状況にもよりけりですがかなり自由に敵を倒してしまって大丈夫です
ポイント大量横取りチャンスもどんどん落としていって構いません

・静動のメリハリをつける
イベントが始まってみないと分かりませんがポイント大量横取りチャンスが3%程度しか奪わないのならば1位爆走でそのままターム1位を取ることができるので、この辺りはイベントが始まってからの仕様から判断したいと思います
止まるときは全員できっちり止まります

今回が初のイベントで、艦隊戦経験者のいないプロダクションは全く何も知らない状態でスタートしてくれます。
初回だからこそ頑張って行きましょう!

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カテゴリ: アイドルマスター シンデレラガールズ

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