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ティムールビートダウン 


GPT千葉6-0-2優勝した記念に適当に書く
なお2分けは予選ラウンドの4.5戦目でIDしたため

22
狩猟者4
女人像4
雷破4
灰雲4
嵐息吹2
ゴリラ4

14
焙り焼き3
火口の爪4
揺るぎないサルカン1
稲妻の一撃2
頑固な否認2
ティムールの魔除け1



スズメバチの巣2
層雲の踊り手2
焙り焼き1
威圧の誇示2
真珠湖の古きもの2
ナイレアの弓1
破壊的な享楽1
軽蔑的な一撃2
双雷弾2


土地は略

ティムールビートダウン

アグレッシブに行くこともじっくり戦うこともあるのでアグロなのかミッドレンジなのかは不明

まずこのプロツアー後〜今までの期間で組むデッキにおいて要求される要素が
・アブザンミッドレンジに不利でない
・青黒に対して単発的でない有効打を持っている
・赤単のテンパイ・天鳳ハンド以外には落とさない

の3つであると考えており、かつ中庸なデッキパワーを持つセレズニア、ジェスカイ、マルドゥなどにも遅れを取らないデッキであることが必要です。

アブザンコントロールに対しては航空戦力+打ち消しの二大要素が強く影響していて、さらにメインから除去スペースの一部を焙り焼きに割いていてサイやウィスパーウッドの被害を最小限にとどめることができているのがありやはり有利です。
PPTQ〜GPTの間でフリープレイなどを除いた対アブザンコントロールデッキに対しての勝敗が7-1だったのでおおむね可としました


次に青黒コン
リストを改変する前はカウンターさえあればいいだろうとの考えで層雲の踊り手もなく、真珠湖もなくのリストで出ていたのですが流石にカウンターの噛み合い以外では勝てず、単発的で一時的な優位を築くだけのカードではダメ(盤面に集積するアドはどうせラスやウギンで回収される)ということに気付いて起源のハイドラの2枚を真珠湖の古きもの、対他のデッキのボードの枠から2枠を借りてきて層雲の踊り手としました
真珠湖なんかは当たり前に強くてどうして今まで気付かなかったんだって感じでしたが、層雲の踊り手はかなり高評価できる活躍でした。
基本的に見せるまではデンプロテクターに見えるのでマストな除去とは思われず、かつモーフに成功した時点で最低限除去を食らってもそれを打ち消して3点のクロックが場に残るので非常に強力です
変異誘発型能力なのでまず打ち消されないという点もとても強いです
威圧の誇示はアショク1枚に負けるゲームを防ぐために必要で、アショクをサイドインしないタイプにもプライス破滅に撃てるので腐る場面はありません。

加えてもとからデッキにいる3マナ4/4速攻ゴリラがいるので長期戦になってもなかなか戦えます
先の記事でも書きましたが3マナ、多色 というのは現環境において当たらないカードが多すぎて強すぎです
調整段階では3-2という不安な成績でしたが一番最後に構築を変えた後にはまぁだいたいメイン5:5サイド後7:3かなと感じたのでGO。実際負けなし


赤単
女人像とかいうカードが無敵の壁で、クルフィックスの狩猟者とかいうカードが堅すぎてゲインまでする壁なのでメイン後攻でもなかなか戦えます
ただしクルフィックスをトークンブロック→稲妻で死なせるようなブロックだけは絶対に避けることが大事です
サイドにナイレアの弓とハチの巣と双雷弾を取っていて、ナイレアの弓は女人像とクルフィックスのおかげでゲームは否応なしに長引くので有効なサイドインであると考えています。ナイレアの弓を起動する際、自ターンでも相手ターンでもまぁどちらでもいいんですが、相手ターンの戦闘フェイズ前は絶対に避けましょう
ゲイン阻止+パンプアップのモードのコマンドは最悪です
双雷弾は以前までショックでしたがこれほどトークンラッパ型が増えすぎるとさすがに散らすスペルかなと思い双雷弾にチェンジしました。
ネストはサイド後はヒールカッター+トークンの数でごり押しがあるのでそこまで信用が置けるカードではないのですがヒールカッター以外は止める+ゲームをロングにするカードなので様々なサイドボードと相性が良いのも加味してのインです。
ヒールカッターも双雷弾で焼けばいいですしね
調整段階では4-1
1つでクルフィックスのミスブロックして負けて次からは絶対甘々ブロックはしないようにしようと決意


威圧の誇示と破壊的な享楽について
現環境で見るべきエンチャントはエレボスウィップとジェスカイの隆盛と熟達の3枚で、うち2枚については威圧の誇示でほとんど享楽と同じ効果が見込めるので省スペースのために合算
しかし、セレズニアの熟達や変わったデッキにありがちな変わったエンチャントに触れないのもいかがなものかと思ったので1枚のみ採用
実際負けましたしね調整段階で。突撃陣形貼って女人像とオジュタイの語り部と霜の壁が殴ってくるタフネスビート

だいたい思ってること全部書いた気がします



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