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GPT神戸 ティムールビートダウン 




先日GPT神戸に参加してきました
使ったのはティムールビートダウンでリストは以下のものです

森の女人像4
雷破の執政4
凶暴な拳刃4
灰雲のフェニックス4
棲み家の防御者4
クルフィックスの狩猟者3
嵐の息吹のドラゴン2

火口の爪4
稲妻の一撃2
ティムールの魔除け2
頑固な否認2
焙り焼き2

開拓地の野営地4
本邦の神殿4
樹木茂る山麓4
シヴの浅瀬4
ヤヴィマヤの沿岸3
山2
森2


サイドボード
霊気のほころび2
神々の憤怒2
軽蔑的な一撃2
スズメバチの巣2
ナイレアの弓
頭蓋書庫
焙り焼き
歓楽者、ゼナゴス
威圧の誇示
進化の飛躍
層雲の踊り手



結果は

1.アブザンコントロール:◯◯
2.緑信心t赤:××
3.黒単:×◯◯
4.赤単:◯◯ (Twitterでは赤緑ドラゴンと書いてしまいましたが赤単です)

SE
緑信心t赤:◯◯
赤黒ソプター:◯◯

と、いうわけで
晴れてGP神戸の2byeが確定しました!
4月のGPT千葉に続いて1発で抜けれて今のところGPT抜け率2/2なので体力的にもお財布にも優しい

http://syncauru.blog134.fc2.com/blog-entry-599.html
http://syncauru.blog134.fc2.com/blog-entry-601.html
1つ目のURLがPPTQミルウォーキーのベスト4に入った時のリストで、これが雛形と言える一番最初のもので、カード採択の理由やデッキの全体的な風景が分かります。しかしデッキとしての完成系にはほど遠く、マナベースやクリーチャーバランスはめちゃくちゃです。
2つ目のURLは4ヶ月前にGPT千葉を抜けた時のリストで、これはある程度デッキになっていてサイドボード含めて細部まで調整が行き渡っていて、各デッキへのアプローチなどはここにあります(まぁ数ヶ月前の環境に対するアプローチなので今見る意味はあまりないですが)

定員が少ないGPTだったため予選上位4人のみのシングルエリミネーションだったのですが、上がるのが4人では極めてIDがしにくいのと1敗のダメージが大きすぎるので内心ヒヤヒヤでした。これなら定員64とかで6ラウンドtop8とかの方がオレは好きです・・・


少し前のリストとの大きな変更点は
ドラゴンランドの削減(1→0)
棲み家の防御者を新たに4枚投入
ティムールチャームの追加(1→2)
25ランドから23ランドへの大幅な削減

です

3色デッキのドラゴンランドはマナベースに大きく負担を掛けるのは周知の事実ですが、他のデッキならばその負担をなんとかやりくりできるところをこのデッキは4ターン目に(赤)(緑)(青)→(赤)と明確に要求されるシーンが存在するのでおとなしく取りやめました。
全て棲み家の防御者で済むようになったので無理してドラゴンランドを採用する必要がなくなったのは大きいです。

その新規採用した棲み家の防御者、1体1体のクリーチャーの脅威度が高いデッキゆえその回収効果の威力が基本的に高いことと、コンパクトに撃てる頑固な否認を有するデッキなので小回りも利きやすいのが大きいです。加えて新たな詰めのパターンとして火口の爪の連射が増えました。
ライフを積極的に削っていき相手とのダメージレースに持ち込むこのデッキでは後半のブロックされない能力も優秀で全体的に点数の高いクリーチャーです。

ティムールチャームは5割カウンター、4.5割格闘による除去、0.5割ブロック不可 のモードみたいなイメージです
格闘による除去のモードは非常に限定的で相手に黒マナが1つ起きてるだけで使えなくなる程度の低い除去ですが、嵐息吹のドラゴンなど相手の飛行クロックに対して対処する手段を持ちにくいこのデッキでは貴重なモードで、このカードのカウンターのモードがどれだけ強かろうとカウンターモードだけでは絶対に採用にまでは至っていないと言えるくらいにはこのカードでも光るモードです。
ブロック不可のモードは今までほとんど選んだことがなかったんですが、飛行機械が空を埋めている場合などにはこのモードでドラゴン2体で殴って勝ち のようなゲームが幾つかありました。当然モードとしては弱いです。

サイドボードの方が前回と比べると大きく変わっています
ほころびは環境に蔓延する歩行機械に対する解答と赤青へのアプローチを兼ねています。
神々の憤怒は直前まで入っていなかったのですが、ジェスカイの序盤の全ての行動への受けになりオジュコマのアフターケアも自動で行えるのが利点で、且つ環境の変わり目に多い雑多なデッキに対して強い側面もあるカードなので採用を決めました。タフネス4が多い都合上攻めながらリセットの方針も取れるのもこのデッキならではの点です。
ナイレアの弓は依然赤単系に対して強力なサイドボードとなる他、飛行機械を撃ち落とせるないしは飛行機械で凹んだライフを回復させるなどの働きがあります
頭蓋書庫はお守り的なポジションで、少し前にTwitterで流れてきたレシピに採用されたのを目撃して投入してみた次第です。確かにラリーとライブラリーアウトどちらにもクリティカルに刺せるボードなうえ損をしないという中々噛み合っているカードです。盲点でした。
威圧の誇示、用途は多岐に渡ります。



サイドボードの反省点として、氷固めを1枚か2枚取るべきでした。


マッチのダイヤグラムとしてはハサミにメインで大きな不利がつく以外はあまり苦手なデッキは無いと思いました
赤緑系が勝ってる時はベースを赤緑にしたティムールカラーのデッキは環境に対してかなり有利だと思います。
予選、SE通して終始デッキ勝ちしてるなぁと感じてました。


スタンダードはmtgを始めた時から休むことなく本気で取り組んでいるフォーマットなので此度のGPは本当に上位に入りたいです。頑張りましょう



思ってることの3%くらいしか書けてないので何かあったら直接どうぞ
ブログのコメントはあまり見ないのでTwitter @nanoauru7000まで






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