05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

Big Magic Open スタンダード まとめ 

賞金制大型大会Big Magic Openスタンダードに出場してきました

使用デッキはアブザンt赤です

とりあえずは対戦結果から

1.ジェスカイブラック:◯◯
2.赤黒アグロ:◯×◯
3.ティムール(井川プロ):◯××
4.ジェスカイトークン(うらら):×◯◯
5.4cコントロール:◯×-
6.ジェスカイブラック:gl◯××
7.白緑大変異◯×◯
8.アブザンアグロ:◯◯
9.5色白日の下に:×◯◯
10.赤緑上陸(DATさん):◯◯

初日7-2-1 全体27位で予選を抜け2日目へ
この日のボーダーは7-3でした


2日目
11.白黒アグロ:×◯×
12.アブザンアグロ:×◯◯
13.アブザンt赤:◯◯
14.アブザンアグロ(高橋優太プロ):◯××
15.5色白日の下に:◯◯

というわけで最終成績は10-4-1の23位でした
ちょっと負けすぎた

3と11と14はミスって落としてるのでやはり1ミスすると負けるゲームだなと実感



以下リスト

搭載歩行機械4
魂火の大導師3
巨森の予見者、ニッサ1
包囲サイ4
棲み家の防御者2
黄金牙、タシグル1

アブザンの魔除け4
はじける破滅4
破滅への道3
ゼンディカーの同盟者、ギデオン3
灯の再覚醒、オブ・ニクシリス1
残忍な切断2
コラガンの命令1
ドロモカの命令1

砂草原の城塞3
遊牧民の前哨地2
乱脈な気孔3
血染めのぬかるみ3
吹きさらしの荒野4
樹木茂る山麓2


平地

ラノワールの荒原
戦場の鍛治場
燻る湿地
梢の眺望
燃えがらの林間地

サイドボード
光輝の炎2
双雷弾2
見えざるものの熟達2
精神背信2
絹包み2
アラシンの僧侶2
精霊龍、ウギン
次元の激高
強迫


マナソースはたしか以前数えた時にはW17 B17 R15 G14でした
白黒はこれでも結構ギリギリです
メインの赤のスペルははじける破滅4枚とコラガンの命令1枚の計5枚なのですが、サイドからは2ターン目に即撃ちを求められるカードが入ってくるためこの数です



白緑フェッチは白緑赤
赤黒フェッチは赤黒緑
赤緑フェッチは赤緑白黒
にアクセスすることができます

単純にソースの点数を増やすだけなら実質4色ランドである樹木茂る山麓の数を増やせばいいのですが、このランドは探してくる基本土地が非常に弱く、3ターン目を迎えるにあたって山があると相手がアブチャのケアをしなくてよくなる、森があるとはじける破滅が打てない等の問題(もちろんもっと色々な問題があるがここでは割愛)が発生するのでここはこの枚数を最低限に抑えて採用するカードに目一杯配慮することでマナベースはこれで行くこととしました。
このカラーリングのデッキはどこにも参考にできるリストが転がっていなく、マナベース含め0から自分で組み上げてしまったため大幅な誤りがある可能性もありますので、逐次気付き次第変更していきたいなと思います。


ちょっと欲張って入れたのがニッサで、これをキャストするまでに森をフェッチで使用していたケースがやはりいくつかあり、さらに変身まで盤面に影響を与えづらいのはこの環境では少し悠長で、強い弱い半々のカードでした。
次に、あまり強くなかったのがドロモカの命令で、再びこの構築で何か大きな大会に出ようということがあればこれは抜けるかサイドボードに回されることでしょう
そもそも生物が細い時点でこのカードの弱さに気付けてもよかったかも知れませんね。反省


逆に入れておいても良かったかもしれないと感じたカードは軍族の解体者でした。後手からギデオンを捲りやすく、さらに盤面に脅威として残り続けるのはこの先手ギデオン環境では強く、歩行機械をバラすのにも使えてライフレースを仕掛ける際にも有用な能力を持っているので悪くないカードだと感じました。
上位デッキリストやBMインタビューの中でもマルドゥ色のデッキのこのカードの強さに気付いていた人は何人かいたようで、この部分では構築に遅れを取ってしまいました。
ただしこのカードを主力とすると途端にデッキが弱くなるので、ピンでの採用が望ましいかなとの感想です。ギデオン包囲サイとマナ域も混んでいますしね。

デンプロもカード自体が強く、ギデオン攻略の際にキーになり得るカードなので2はやや少なかったかなとの印象を受けました


調整段階では環境に現存するアブザンアグロやマルドゥドラゴンなどを始めとして、ティムールや4色などの未開デッキも一通り触ってきましたが、今回用いた4色はリソースの息切れ・特定のカード(ハンガーバックやギデオンやドラゴン等)への対処方法の不足・赤系の速攻デッキへの脆弱性などの問題点をある程度折衷案で解決したデザインです。

・今環境に求められる構築について
占術ランドが落ちた今、従来ならキープができる可能性のあった占術ランド+もう1枚の土地と5枚のスペルというハンドは今期からはただの2枚の土地と5枚のスペルという非常にリスキーなハンドに置き換わります。
まだゲームができるフラッドと違いスクリューはカードをプレイすることすらままならず負けてしまうということが往々にしてあるので、まずは構築段階からこの線を消すことがマストです。
前環境より土地を+1枚程度足して初手に安定した枚数の土地を握れるような設定をし、まずはゲームの安定したスタートを図ります。
そういった構築をすると次に予想されるのが土地多めの構成にしたことによる土地の引き過ぎ、いわゆるマナフラッドで、これについてもメインデッキを歪めない形での解答が求められています。
現存するカードでこれにあたるものがミシュラランドや新能力語”覚醒”、それに加えて、始まりの樹の管理人や魂火の大導師のようなマナ食い能力で追加のアドバンテージを得られつつ、平常時でも振る舞いが強めのカードです。
おそらく勝てているデッキにはこの手のシステムは必ずどこかに組み込まれているはずです。


ってのが今環境始まってみて1つのイベントを終えたあたりの雑感です。
いよいよ週末はプロツアー、環境が新たに定義されるイベントです。これを皮切りに神戸GPの環境へとメタが回っていくのでそれに向けてしっかりと調整していきたいなと思います。

構築とかで疑問に思ったところがあったら@nanoauru7000までどうぞ
スポンサーサイト

カテゴリ: MTG

tb: 0   cm: 0

« GP神戸2015 まとめ  |  GPT神戸 ティムールビートダウン »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://syncauru.blog134.fc2.com/tb.php/609-b6591a7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。